富山県環境科学センター

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県内の光化学オキシダント注意報等の発令状況を表示します。

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環境放射線モニタリングシステム
県内の環境放射線データをリアルタイムに表示します。

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全国の大気汚染測定結果(速報値)と光化学オキシダント注意報等の発令情報の最新1週間のデータを地図でみることができます

はなこさん(花粉観測)
中部地域や関東、関西、中国・四国地域の花粉飛散状況を地図と表、グラフでみることができます。

ライダー(黄砂観測)
当センターの屋上に設置され、黄砂の飛来状況を自動観測している装置から発信されている観測データを見ることができます。

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人工衛星を使って海表面の水温や、海中の植物プランクトン(クロロフィルa)の観測結果を見ることができます。
 
地下水位常時監視データ
県内4ヶ所の観測井について、1時間毎の地下水位データ(速報値)をみることができます。
 
 
 
 
  環境行事予定 (平成19年度予定)

年 月

環 境 行 事 予 定

19年5月

環境方針の発表
「環境とやま」の発行

19年6月

環境科学センターの施設一般公開
環境活動レポート(前年度結果)の公表

19年7月

夏休み子供科学研究室の開催

19年10月

とやま環境フェア2007に出展

19年11月

研究成果発表会の開催
環境科学センター業務年報の発刊
研究課題評価結果の公表

19年12月

エコアクション21中間審査結果の公表

20年2月

「環境とやま」の発行

 

 


国立環境研究所・富山県環境科学センター共同研究成果報告会の開催について

国立環境研究所と富山県環境科学センターでは、リサイクル製品の安全性確保と循環型社会構築に向けて、「リサイクル認定製品の環境負荷簡易評価ツール」に関する本年度の成果、リサイクル製品の安全性確保に関する研究の成果の報告、リサイクル製品の利用促進に向けた現状と今後の方向性に関する最新動向についての情報を提供いたします。

申し込み方法等は次のとおりです。多数のご参加を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

1.日時
平成20年3月7日(金) 13:30から16:30まで

2.場所
富山県民会館304号室(富山市新総曲輪4-18)
(ご来場は、公共交通機関をご利用ください。)

3.内容
別紙「共同研究成果報告会リーフレット」のとおり

4.申込方法
共同研究成果報告会リーフレット」の裏面の参加申込書に必要事項を記入し、ファックスもしくは郵送にて申し込みください。

環境科学センターホームページからも申し込み可能です。
その際は、お問い合わせフォームに必要事項を記入して送信してください。

タイトルは「共同研究成果報告会」とし、お問合せ内容の欄に、以下の項目の記入をお願いします。
・代表者氏名
・メールアドレス
・住所
・連絡先
・参加人数
・質問事項(ある場合)
 
5.申込締切
3月3日(月)
申し込み多数の場合は、先着順とさせていただきます。

6.問い合わせ先
FAX(0766-56-1416)
TEL(0766-56-2892)
郵便 939-0363 射水市中太閤山17-1 富山県環境科学センター 生活環境課
担当:佐伯 まで

   

   
 

平成19年度富山県環境科学センター研究成果発表会の開催について

環境科学センターでは、県民の皆様に環境について関心を深めていただくとともに、当センターの業務内容をご理解いただくため、毎年、研究成果発表会を開催しております。
今年度は、富山県内における東アジア地域からの大気環境への影響や温暖化現象の兆候など県民の皆様方の関心の高い研究について紹介いたします。
申し込みは別添のとおりでございますので、多数のご参加を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

[研究成果発表会]
1  日 時
  平成19年11月14日(水) 13:30から16:30まで
   
場 所
  富山県民会館304号室(富山市新総曲輪4-18)
  ご来場は、公共交通機関をご利用ください。
   
内 容
  別紙「平成19年度環境科学センター研究成果発表会」のとおり
   
申込方法
  平成19年度環境科学センター研究成果発表会」の裏面の参加申込書に必要事項を記入し、ファックスもしくは郵送にて申し込みください。
 
環境科学センターホームページからも申し込み可能です。その際は、お問い合わせフォームに必要事項を記入して送信してください。
 
記入項目
  @氏名
  Aメールアドレス
  Bタイトルは「研究成果発表会申込」として下さい。
  お問合せ内容の欄にはC住所D電話番号EFAX番号F職業など可能な範囲でご記入下さい。
  ※ご送信いただいた内容は研究成果発表会の開催・運営にあたる事務処理上の確認・諸連絡以外には使用しません。
   
  申込締切日  11月7日(水)
   
問い合わせ先
  FAX(0766-56-1416)TEL(0766-56-2892)
  郵便(939-0363) 射水市中太閤山17-1 富山県環境科学センター生活環境課
担当: 藤崎 まで
   
 
 
環境行事実績(平成19年度実績)
 
○ 海外研修員を受け入れました。
・受入期間 平成19年10月12日(金)〜11月27日(火)
・研 修 員 中国遼寧省環境監測センター職員1名
 

当センターでは、国際環境協力推進事業の一環として、海外から研修員を受入れ、環境保全技術に関する研修を実施しています。今年度は、中国遼寧省環境監測センターから研修員を受入れ、研修を実施しました。

 
○研修内容 
・ 水質環境調査における作業手順及びデータ管理
・ 海産物中の有機スズの分析
・ 有害汚染物質の分析
・ リモートセンシング技術
・ JICA市民大学におけるカントリーレポートの発表(10月19日(金)タワー111)
・ 環境フェアへの参加(10月20日(土))
・ 研修評価会(11月27日(火)富山県環境科学センター)
有害汚染物質の分析研修
水質環境調査研修
県内環境計量証明事業所の視察
研修評価会での報告
 

 

○社会に学ぶ“14歳の挑戦”を実施しました

 
・日時 平成19年5月14日(月)〜15日(火) それぞれ9:00〜16:00
・受入校 射水市立小杉中学校 2年生
・挑戦者 14日 : 2班 8名
  15日 : 1班 3名
※14日には、北日本新聞社射水支局への14歳の挑戦者1班4名による取材がありました。
 
富山県が平成11年度から中学2年生を対象に始めた「社会に学ぶ“14歳の挑戦”」については、今年は、小杉中学校の生徒が当センターの業務の一部を体験しました。

また、当センターの業務や主要な施設について幅広く勉強していただきました。生徒が体験した具体的な仕事は、次のとおりで、一生懸命に取り組んでいる様子を写真でご報告いたします。ご覧下さい。

・大気・粉じんの調査 ・河川の水質分析 ・環境放射能調査
              
・新聞(環境関係記事)のチェック作業 ・紙など資源回収の一連作業/リサイクル

今後も中学校の要請に応じ、未来にはばたく生徒たちの役に立つような職業体験となるよう努力を続けていきたいと思います。
              
オリエンテーション
大気・粉じんの調査(サンプリングろ紙の回収)
河川の水質分析
サーベイメータによる環境放射能調査

紙のリサイクル作業
黄砂観測装置(ライダー)の見学

大気汚染監視テレメータシステムの見学
環境放射能測定装置(モニタリングポスト)の見学

環日本海海洋環境ウォッチシステムの見学
最終日のまとめ


★生徒の感想

・大気や酸性雨の調査をどのようにするのか疑問だったが解決してよかった。
・コンピュータを使っていろいろな調査をしていると思っていたが、手でする分析が多くて驚いた。
・計算が難しかった。
・ろ紙の色の変化に驚いた(大気中の粉じん調査)。
・牛乳の環境に与える負荷は大きいことが分かった(牛乳や味噌汁等のCODの分析)。
・大気の調査や水質の分析など、いろいろなことが体験できてよかった。
・滴定が一番楽しかった(河川水のBOD分析)。
・環境科学センターはすごく硬いところだというイメージだったが、みんなやさしくていろいろ体験できて良かった。
・たいへん充実した2日間だった。


 

○“一般公開(施設見学会)”を開催しました

・ 日 時 平成19年6月9日(土) 10:00-12:00
・ 参加者  78名
当センターの一般公開(施設見学会)を国の環境月間である6月に開催しました。多くの県民の方にご参加いただき誠にありがとうございました。

今回は、富山県の環境を観測・監視している施設の内、レーザー光線を使った「黄砂の観測システム」や衛星を利用した「環日本海海洋環境ウォッチシステム」など地球規模で生じている現象を観測しているものを中心に一般公開し、当センターの業務内容や施設について概要説明をさせていただきました。

新たに、参加者の皆様に少しでも分かりやすいよう、廊下に富山県の温暖化傾向を示すパネルや当センターのことが掲載された新聞記事などを掲示したほか、見学方法についても見学者が自由にご覧いただけ、また、職員からの説明が受けられるよう工夫いたしました。

公開の様子を写真でご報告いたしますので、是非ご覧下さい。 また、アンケート結果につきましても掲載しました。

今後も一般公開を通じてより解りやすく業務内容を発信し、多くの方々に環境問題への関心をもっていただけるよう努力を続けていきたいと思います。
受付をすませて三階の講堂へ
当センターの業務概要をご説明しました
屋上の黄砂観測システム(通称”ライダー”)
環日本海海洋環境ウォッチシステム
大気汚染監視テレメータシステム
富山の水環境
環境放射能調査
種々の精密分析機器
廊下に掲示した富山の温暖化などのパネル
お帰りの際にはアンケートにご協力いただきました。
 

 
○“夏休み子供科学研究室”を開催しました
 
・日 時 平成19年7月30日(月) 9:00〜12:00
・参加児童 22名/県内8小学校(付き添い11名)
 
「夏休み子供科学研究室」については、現在、県が平成13年3月に策定した「新富山県科学技術プラン」に位置づけ、「とやま科学技術週間」の一貫として市町村、県立試験研究機関、大学などが開催する科学技術関連イベントを広く県民に周知し、科学技術への理解を深める機会の創出を目的に行われているものです。

当センターでは、平成6年度から「環境科学研究室」として開催してきました。本年度も次のとおり県内の小学校4年生から6年生を対象に開催しました。

参加児童が体験した内容は次のとおりです。その様子を写真でご報告いたします。ご覧下さい。
・自動車排ガスのえいきょうをしらべよう ・水の汚れをしらべよう
・音の性質をしらべよう  ・まとめ
今後も引き続き、未来にはばたく児童たちの科学技術への関心が高まる体験となるよう努力を続けていきたいと思います。
   
自動車排ガスのえいきょうをしらべよう
排ガスを水に溶かしたときのpH(水素イオン濃度)はどうなるだろうか?(酸性雨)
パックテストを使ってpH をはかってみよう。
排ガスに含まれる成分はどのようなもので、どれくらいの濃さだろうか?
温室効果ガスのCO2(二酸化炭素)の濃度は‥‥%? (温暖化) 
ガス検知管を使ってCO2をはかってみよう。
 
水の汚れをしらべよう
水道水やコーヒ、米のとぎ汁、洗剤、下条川の水はどの程度汚れているだろうか?
パックテストを使ってCOD(化学的酸素要求量)をはかってみよう。
 
音の性質をしらべよう
工作:「くるくる蛇」をつくろう(音は振動)
声を吹き込むことで紙コップの裏面にのせた蛇がくるくる踊りだすことを確かめてみよう。
騒音計ではかろう
自分の声、目覚まし時計の音などはどのくらいか違いをはかってみよう。
 
○まとめ   
参加児童にはアンケートにご協力いただき、岩田所長から修了証書(子ども科学研究員認定書)を授与していただきました。
 
★児童の感想
・いろんな実験・体験が楽しかった。もっと知りたい。
・初めてのパックテストで水やいろんなものを入れて調べたのがとっても楽しかった。
・楽しく環境のことなどが分かってよかったし、もっと知りたいと思いました。
・楽しかったー!!工作も作れて良かった!!
・声の音の実験がすごく楽しかった。みずの実験も酸性、アルカリ性があることも分かった。
・初めて参加したのですが、とても楽しかった。
・これからも環境や自然を大切にしていきたいと思いました。また参加してみたいです。
・水の汚れを調べるのが楽しかった。
・楽しかった。おもしろくて笑えた。いろんなことが分かった。
・川の魚がCODが5ppmよりこかったらすめないっていう事をしれてよかった。
・みずのことやおとのこと、自動車排気ガスが調べれて良かった。
・へびが動くのが楽しかった。
・自分たちがいつもやっていることが地球に悪いえいきょうを与えていることが分かったので、これからは、教わったことを元にして気をつけたいと思った。
・とてもおもしろい実験
・体験をしていろいろなことが分かったし、とても楽しかった。
・一番おもしろかったのが音の工作でした。
・無だにつかうことのないようにしたい。
 

 

○“とやま環境フェア2007”に出展しました

・日時 平成19年10月21日(土)、22(日) 
(天候 20日/午前:くもり・強風、午後:雨・風、 21日/晴れ)
   
・場所 富山産業展示館(テクノホール)

1 環境フェアのねらい  
   「エコライフ」と「3Rの推進」

2 環境科学センターの出展内容
当センターでは、2箇所にブースを設置し、屋内ブースではパネル展示と工作コーナを、屋外では体験コーナとパネル展示をし、多くの来場者に見学や体験をしていただきました。
   
屋内
   
○パネル展示 3Rの推進(2枚)とやまの温暖化傾向(3枚)
○工作コーナ リユース‥‥ペットボトルで“風ぐるま”
温暖化の防止‥‥ぱらぱらマンガ((独)国立環境研究所製作、許可を得て印刷し利用しました。)
屋外
   
○体験コーナ   自動車排ガスの実験‥‥CO2(二酸化炭素)、NOx(窒素酸化物)
自動車2台(ガソリン車、ディーゼル車)を使用し、CO2とNOxの濃度の違いを測定しご理解していただきました。
○パネル展示 富山県の温室効果ガス排出状況と家庭の状況(環境家計簿)
富山県環境保全課によるもの   
  エコドライブについて((財)省エネルギーセンターが製作したもの解説パネルA2版-6枚)    
○宣言書 富山県環境保全課が呼びかけているエコドライブ宣言書への記入にご協力をいただきました。

3 結 果 (来場者数 推計780人)
出  展  内  容 来場者数・
2日間の合計(人)
【屋内】 工作教室 パネルの説明
340
風ぐるま工作
170
ぱらぱらマンガ
96
【屋外】 排ガス調査 排ガス測定
25
温暖化・エコドライブの説明
270
エコドライブ宣言者数
120
20日(土)午後、展示中止/本部から強風のためテントたたむよう指示
   
“とやま環境フェア 2007“ 写真
小さなブースでも大きな活動を展開、中央が温暖化パネル
使用済みペットボトルを利用して“風ぐるまの工作”に熱中する子どもたち
“3Rの推進パネル”
“風ぐるま”を回して楽しむ子どもたち
“温暖化”と“エコドライブ”パネル説明
排ガス測定体験(3種類の自動車)
ガソリン車、ディゼル車、
バイオエタノール車(他の出展者の協力)
   

 

○富山県環境科学センター研究成果発表会を開催しました。

環境科学センターでは、県民の皆様に環境問題について関心を深めていただくとともに、当センターの日頃の研究成果を知っていただくため、研究成果発表会を以下のとおり実施しました。

日 時 平成19年11月14日(水) 13時30分から16時50分
場 所 富山県民会館304号室 (富山市新総曲輪4-18)
参加者 130名
内 容 (要旨集…ここをクリック)
(全景写真及び基調講演写真…ここをクリック)
(1)基調講演
「循環型社会の形成を目指した施策の評価」
−我々の取り組みは本当に役立っているのか−
豊橋技術科学大学エコロジー工学系准教授
後藤 尚弘 氏
(2)研究成果発表
環境科学センターの調査研究の概要紹介
東アジア地域からの大気降下物に関する研究
−黄砂時における粉じん濃度と化学成分−
−富山県における高SPMの解析−
−富山県における標高別オキシダント濃度−
富山県における温暖化に関する研究
−県内各地の降雪量及び日数の変化傾向−
湖沼における水質特性とプランクトンに関する研究   
リサイクル製品の簡易評価ツールに関する研究
(3)環境活動報告
   環境活動への取り組み

 
○火災を想定した避難訓練
目  的 環境科学センターにおいて事故(火災)の発生があった場合、迅速かつ的確に対応し、人的物的被害及び環境への負荷を最小限にとどめる。
日  時 平成19年9月27日 15:30〜16:00
訓練内容 ・消防署等関係機関への通報連絡
・自衛消防隊による初期消火
・避難誘導及び薬品等の安全措置
・救護(担架操作)       など

 

 
環境行事実績(平成18年度実績)
 

○研究成果発表会

環境科学センターでは、県民の皆様に環境について関心を深めていただくとともに、当センターの日頃の研究成果を県民に知っていただくため、研究成果発表会を以下のとおり実施しました。

 日 時  平成19年2月28日(水) 13時30分から16時10分

 場 所  富山県民会館 304号室 (富山市新総曲輪4-18)

 参加者  100名

 内 容  (要旨…別添のとおり)

基調講演及び研究発表

  ・基調講演

   「地球温暖化による自然環境・人間社会等への影響」

     独立行政法人国立環境研究所 社会環境システム研究領域統合評価研究室

                                   主任研究員   肱岡靖明 氏

  ・研究成果発表

   (1)富山湾の水環境への取り組み

     水質課   課長 新村行雄

   (2)富山県における地球温暖化に関する調査・研究

     大気課   研究員 初鹿宏壮

   (3)富山県における酸性雨調査

     大気課   研究員 中村篤博

   (4)環日本海海洋環境ウオッチシステムの活用

     財団法人 環日本海協力センター 研究員 寺内元基

 


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