富山県環境科学センター

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県内の光化学オキシダント注意報等の発令状況を表示します。

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県内の大気汚染常時観測局26局から送られてくる最新の測定結果(速報値)を表示します。

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ライダー(黄砂観測)
当センターの屋上に設置され、黄砂の飛来状況を自動観測している装置から発信されている観測データを見ることができます。

海のカレンダー(海洋観測)
人工衛星を使って海表面の水温や、海中の植物プランクトン(クロロフィルa)の観測結果を見ることができます。
 
地下水位常時監視データ
県内4ヶ所の観測井について、1時間毎の地下水位データ(速報値)をみることができます。
 
 
 
 
○“とやま環境フェア2008”に出展結果を報告します
 
・日時

平成20年10月24日(土)、25(日)

・場所 高岡テクノドーム(富山県産業創造センター)
 

1 環境フェアのテーマ
  「水と緑に恵まれた快適な環境をめざして 〜エコライフと3Rの推進の実践〜」

2 環境科学センターの出展内容
  ○パネル展示
   ・3Rの推進(2枚)
   ・とやまの温暖化傾向(5枚)
  ○工作コーナ
   ・リサイクル工作‥‥牛乳パックで“ヘビのおもちゃ”づくり
   ・温暖化の防止‥‥パラパラ漫画(国環研製作のものを印刷して利用)

3 来場者
  10月25日(土) 230人
  10月26日(日) 450人


4 写 真
ブースの全景(パネル展示・工作コーナー)
温暖化や3Rについての説明
リサイクル工作(牛乳パックで“ヘビのおもちゃ”づくり)の様子
 


○富山県環境科学センター研究成果発表会を開催しました


環境科学センターでは、県民の皆様に環境について関心を深めていただくとともに、当センターの日頃の研究成果を知っていただくため、研究成果発表会を以下のとおり実施しました。

1  日 時   平成20年10月1日(水) 13時30分から16時30分
2  場 所   高志会館 「カルチャーホール」 (富山市千歳町1-3−1)
3  参加者   138名
4  内 容 (要旨集…ここをクリック)
(質疑応答…ここをクリック)
(アンケート結果…ここをクリック)
(1) 基調講演
 「東アジアにおける広域大気汚染の変化」
  (独)国立環境研究所 アジア自然共生研究グループ
  広域大気モニタリング室 室長  大原 利眞 氏
(2) 研究成果発表
 ア 北陸三県における光化学オキシダント高濃度事例の共同解析
 イ 富山県における温暖化調査研究
 ウ 富山湾における水質汚濁に関する研究
 エ 産業廃棄物最終処分場浸出水のバイオアッセイに関する研究

 
○環境セミナ−を開催しました
 
・日時 :平成20年8月28日(木) 15:30−17:00
・参加者 :53名
 
 国立環境研究所 循環型社会・廃棄物研究センターの田崎主任研究員をお招きして、「リサイクル法制度の評価と今後の展望について」と題して講演をしていただきました。
講演の中でリサイクル法制度の仕組みや廃棄物の発生要因解析、リサイクルの現状及び今後の展望について見解を示されました。
 今後も皆様の関心のあるテーマについて報告をしていただける客員研究員をお招きして、多くの方々に環境への関心を持っていただけるよう企画をしていきます。
 
 
 

 
○“夏休み子供科学研究室”を開催しました
 
・日 時 平成20年7月29日(火) 9:00〜12:00
・参加児童 27名/県内7小学校
 
 「夏休み子供科学研究室」については、現在、県が平成13年3月に策定した「新富山県科学技術プラン」に位置づけ、「とやま科学技術週間」の一貫として市町村、県立試験研究機関、大学などが開催する科学技術関連イベントを広く県民に周知し、科学技術への理解を深める機会の創出を目的に行われているものです。
  当センターでは、平成6年度から「環境科学研究室」として開催してきました。本年度も次のとおり県内の小学生4年生から6年生を対象に開催しました。
  参加児童に体験していただいた内容は次のとおりです。その様子を写真でご報告いたしますのでご覧下さい。
・自動車排ガスのえいきょうをしらべよう ・水の汚れをしらべよう
・音の性質をしらべよう  ・まとめ
今後も引き続き、未来にはばたく児童たちの科学技術への関心が高まる体験となるよう努力を続けていきたいと思います。
   
自動車排ガスのえいきょうをしらべよう
排ガスを水に溶かしたときのpH(水素イオン濃度)はどうなるだろうか?(酸性雨)
パックテストを使ってpH をはかってみよう。
排ガスに含まれる成分はどのようなもので、どれくらいの濃さだろうか?
温室効果ガスのCO2(二酸化炭素)の濃度は‥‥%? (温暖化) 
ガス検知管を使ってCO2をはかってみよう。
 
水の汚れをしらべよう
水道水やコーヒ、米のとぎ汁、洗剤、下条川の水はどの程度汚れているだろうか?
パックテストを使ってCOD(化学的酸素要求量)をはかってみよう。
 
音の性質をしらべよう
工作:「くるくる蛇」をつくろう(音は振動)
声を吹き込むことで紙コップの裏面にのせた蛇がくるくる踊りだすことを確かめてみよう。
騒音計ではかろう
自分の声、目覚まし時計の音などはどのくらいか違いをはかってみよう。
 
○まとめ   
参加児童には修了証書(子ども科学研究員認定証)を授与しました。また、アンケートにご協力いただきました。
 
★児童の感想
・いろいろな珍しい実験や学校ではやらないおもしろい実験ができて楽しかった。
・音の大きさを調べるのが楽しかった。
・振動でモールがくるくる回るのが楽しかった。
・いろんな実験ができて楽しかった。
・来年もできたら参加したい。
・音の実験が一番面白くて、BB弾が波のように動いていたのでどうなっているのかなと思った。
・これからは環境に気をつけたいと思った。
・人間の声が大きい声だと聞いてびっくりした。
・音、水の汚れ、自動車の排気ガスの影響などについて教えていただきありがとうございました。来年も
  行きたいと思った。
・知らないことをいっぱい知った。
・失敗もあったけど楽しかった。
・工作とかして面白かった。

○“一般公開(施設見学会)”を開催しました
 
・日時 平成20年6月7日(土) 10:00-12:00
・参加者  65名
   
 当センターの一般公開(施設見学会)を国の環境月間である6月に開催しました。多くの県民の方にご参加いただき誠にありがとうございました。
  今回は、当センターが行っている地球温暖化の研究について説明するとともに、レーザー光線を使った「黄砂の観測システム」や衛星を利用した「環日本海海洋環境ウォッチシステム」など地球規模で生じている現象を観測しているものを中心に一般公開し、業務内容や施設について概要説明をいたしました。
  また、参加者の皆様に少しでも分かりやすいよう、廊下に富山県の温暖化傾向を示すパネルや当センターにかかる新聞記事などを掲示したほか、見学方法についても見学者が自由にご覧いただけるよう工夫いたしました。
  公開の様子を写真でご報告いたしますので、是非ご覧下さい。また、アンケート結果につきましても掲載しました。今後も一般公開を通じてより解りやすく業務内容を発信し、多くの方々に環境問題への関心をもっていただけるよう努力を続けていきたいと思います。
 
今年の施設見学会は天候に恵まれました
地球温暖化の研究の説明
屋上の黄砂観測システム(通称”ライダー”)
環日本海海洋環境ウォッチシステム
大気汚染監視テレメータシステム
富山の水環境
環境放射能調査
精密分析機器
【 アンケート調査結果 】

○あなたは、この見学会を何で知りましたか?
インターネット
15%
会社
12%
町内回覧版
17%
その他
5%
先生・知人
41%
無回答
10%


○これまで、環境科学センターの名前はご存知でしたか?
知っていた
54%
公害センター(旧名称)は知っていた
2%
知らなかった
37%
無回答
7%


○印象に残ったものは何ですか?(複数可)
地球温暖化について
65%
大気汚染テレメータシステム
47%
黄砂について(ライダー・サンプリング装置)
85%
環日本海海洋環境ウオッチシステム
59%
富山湾の水質について
62%
環境放射能測定装置
61%
精密分析機器
43%
パネル展示
29%


○説明は分かりやすかったですか。
よくわかった
37%
あまりわからなかった
2%
ある程度わかった
54%
無回答
7%


○今後、環境科学センターに期待することは?(複数可)
工場・事業場の監視指導
22%
環境産業創出の研究
0%
各種環境調査
39%
環境教育に関する講座の開催等
22%
廃棄物や水質など身近な研究
34%
その他
2%
地球温暖化など地球規模の環境調査
56%
無回答
15%


★主なご意見・ご感想
・楽しかったのでまた来たい(10歳未満) 
・もう少し子供向けにしてほしかった(10代)
・全部回れるようにもう少し時間がほしい(20代)
・今まで知らなかったことを知ることができて良かった(20代)
・興味あることが学べてとても良かった(20代)
・環境科学センターの取り組みを実際目で見ることができとても参考になった‥ありがとうございました(20代) 
・自由に見学できるのが良かった(20代)
・温暖化の説明が丁寧で分かりやすかった(20代) 
・楽しかった(30代) 
・小学校1年生の子供にはかなり難しかったようです‥私的にはとても興味深かった(40代)
・丁寧に説明していただきありがとうございました(40代)
・これからも環境監視をよろしくお願いします(50代) 
・丁寧に説明してもらいありがとうございました(50代) 
・黄砂や大気汚染に関心があります(60歳以上)
・分析室に機器が揃っていたので安心した(60歳以上)・満足しました(60歳以上)

 
 

○社会に学ぶ“14歳の挑戦”を実施しました
 
・日時 平成20年5月12日(月)〜13日(火) それぞれ9:00〜16:00
・受入校 射水市立小杉中学校 2年生
・挑戦者 2名
 
  富山県が平成11年度から中学2年生を対象に始めた「社会に学ぶ“14歳の挑戦”」で、今年は、小杉中学校の生徒が当センター業務の一部を体験するとともに、主要な施設について幅広く勉強しました。

  生徒が体験した具体的な仕事は、次のとおりで、一生懸命に取り組んでいる様子を写真でご報告いたします。
 
・大気・粉じんの調査
・河川の水質分析
・環境放射能調査
・新聞(環境関係記事)のチェック作業
・紙など資源回収の一連作業/リサイクル
 
  今後も中学校の要請に応じ、未来にはばたく生徒たちの役に立つような職業体験となるよう努力を続けていきたいと思います。
 
オリエンテーション
大気中の粉じん調査/ハイボリウムエアサンプラろ紙装着
大気中の粉じん調査/HV、ろ紙の設置
視程調査写真 5/12
紙類のリサイクル/分別と重量測定
水質分析/pH測定
水質分析/BODの測定(滴定)
水質分析/SSの測定(ろ過)
環境放射能調査/分析機器の見学
環境放射能調査/サーベイメータによる測定

 

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