富山県環境科学センター

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環境セミナー(12月) とやま環境フェア2010
研究成果発表会 夏休み子供科学研究室
一般公開 環境セミナー(6月)
14歳の挑戦 過去の環境行事実績

○環境セミナ−を開催しました

・日時 平成22年12月2日(木) 14:00〜16:00
・場所 環境科学センター 3階講堂
・参加者 62名(一般、企業、関係団体、市町村等)

富山県の客員研究員招へい事業の一つとして、京都大学大学院農学研究科の加賀爪教授をお招きして、「バイオ燃料と食料需給―持続可能な社会への模索―」と題して、環境セミナーを開催いたしました。
講演では、国際食料需給状況やバイオ燃料の国際動向、日本のバイオ燃料事情をふまえ、今後の展望について貴重なお話をいただきました。
今後も、多くの方々に環境への関心を持っていただけるようなテーマを題材としたセミナーの企画に努めてまいります。

講演の状況

講演の状況

加賀爪教授

加賀爪教授


○「とやま環境フェア2010」に出展しました

1 日時

平成22年10月30日(土)10:00から17:00まで
      10月31日(日)10:00から16:00まで

2 開催場所

富山県産業創造センター(高岡テクノドーム)

「水と緑に恵まれた快適な環境をめざして〜エコライフ ホップ、ステップ、ジャンプ〜」をテーマに「とやま環境フェア2010」が開催されました。
当センターのブースでは、主な業務や調査研究を展示パネルで紹介したほか、牛乳パックを使ったリサイクル工作(紙とんぼ)を来場者の方々に体験していただきました。
二日間で800名以上の方々にご来場いただき誠にありがとうございました。今後も小さなお子さんも含めて多くの皆さまに環境への関心をもっていただけるよう、積極的に環境イベントに参加して、情報提供や楽しい実験・体験を行いたいと思います。

会場の様子

・紙とんぼの作り方は こちらpdf
・とやま環境フェア2010については こちら


○「平成22年度富山県環境科学センター研究成果発表会」を開催しました。

 去る10月4日、富山県民会館において環境科学センターの研究成果発表会を開催しました。
 当センターの元所長の村上孝一氏による当センター40年のあゆみ、(財)日本環境衛生センターアジア大気汚染研究センター所長による基調講演後、職員による研究成果の発表と事業紹介をおこないました。

1 日時

平成22年10月4日(月)13時30分から16時30分まで

2 参加者

120名

3 内容 (要旨集はこちらpdfをクリックしてください)

(1)センター紹介
 演題 「富山県環境科学センター40年のあゆみ」
 村上 孝一 氏

(2)基調講演
 演題 「アジア広域大気汚染と我が国のオゾン問題」
 講師 (財)日本環境衛生センター アジア大気汚染研究センター
 所長 秋元 肇 氏

(3)研究成果発表
 1. 海洋環境評価のためのバイオモニタリング法の確立に関する研究
 2. 富山県における循環型社会構築に関する研究−県内の食品リサイクルの状況について−

(4)事業紹介
 省エネ診断事業について


○平成22年度「夏休み子供科学研究室」を開催しました

・日時 平成22年7月27日(火)9:00〜12:00
・参加児童 14名(県内11小学校の2〜6年生)

富山県では、次代を担う青少年をはじめ、多くの県民の皆様が科学技術に触れ親しむ機会を通じて、科学技術に対する関心や理解を深めていただくことをめざして、平成13年度から7月21日から8月10日までの3週間を「とやま科学技術週間」とし、市町村、県立試験研究機関、博物館等で様々な科学技術関連イベントを開催しています。
当センターでも、平成6年度から「環境科学研究室」を開催してきました。今年度も、県内の小学校2年生から6年生までの14名に、身近な環境問題について化学実験等を通して楽しく体験していただきました。
今後も、環境についての関心が高まるよう、環境教育や情報提供を行っていきたいと思います。

○水の汚れを調べよう

・COD(化学的酸素要求量)パックテストを使って、川の水や、家庭から出るしょうゆ、米のとぎ汁、牛乳などをうすめた水の汚れをはかりました。
・魚がすめるようにするためには、何倍にうすめる必要があるか調べました。

○音の性質を調べよう

・工作「くるくるへび」をつくって、音が振動であることを確かめました。
・何ヘルツ(Hz)の高い音まで聞こえるかためしてみました。
・静かな部屋、自分の声、目覚まし時計の音などはどのくらいの大きさの音なのか、騒音計ではかりました。

○まとめ

がんばって実験してくれた皆さんに「子供環境研究員」の認定証を授与しました。

【児童の感想】
・水の汚れの実験でいろいろなものを入れると汚くなるのがおもしろかった。
・自分たちの聞こえにくい音がありびっくりした。
・すごく楽しかった。またやってみたい。
・工作がすごくおもしろかった。実験が本格的ですごくおもしろかった。
・最初はあまりおもしろそうだとは思ってなかったが、やってみるととても楽しかったのでよかった。
・とてもおもしろかった。自由研究につかえそう。また来たい。
・楽しかった。
・自分も川や海を汚しているかもしれないからもっと気をつけたい。
・音のクイズが楽しかった。


○「平成22年度一般公開」を開催しました

環境の日の平成22年6月5日(土)に当センターの一般公開を開催しました。いただいた主な感想とともに当日の様子を紹介いたします。
今年度は、大気、水、放射能などに関する環境の調査・研究に用いる施設や分析装置の説明、研究成果や業務内容の紹介のほか、水の汚れや音の実験、また、電気自動車の試乗も行いました。3歳のお子さんから大人の方まで158名の参加がありました。多くの皆さまにご参加いただきありがとうございました。
今後も一般公開等を通じて、多くの皆さまに環境への関心をもっていただけるよう、分かりやすく研究成果や業務内容を発信していきたいと思います。

写真:業務・研究紹介、地球温暖化、環境放射能観測装置、富山の水環境、黄砂観測装置(ライダー)、環日本海海洋環境ウォッチシステム、水の実験コーナー、音の実験コーナー、富山の名水コーナー、電気自動車の試乗;参加者の声:センターの仕事の様子などを知る機会となりよかったです。知らないところでいろいろな観測をしているんだと思いました。近くにこんな研究所があって、たくさんの実験や調査がされていることを知りました。レーザーで黄砂を調べていることがわかりました。人工衛星の種類がいっぱいあることがわかって勉強になりました。色がかわるのがおもしろかったです。自分の声が少し高いことがわかりました。水道の水よりとてもおいしかったです。電気自動車は普通の車より静かでした。

○環境セミナ−を開催しました

・日時 平成22年6月3日(木) 14:00〜16:00
・場所 環境科学センター 3階講堂
・参加者 51名(企業、関係団体、市町村等)

富山県の客員研究員招へい事業の一つとして、このたび福島大学理工学群共生システム理工学類の稲森教授をお招きして、「バイオ・エコシステムを活用した流域管理と環境低負荷資源循環技術開発・評価の方策と展望」と題して、環境セミナーを開催いたしました。
講演では、稲森教授が中心となって実施されてきた中国等における湖沼の水質浄化対策や、窒素、燐の除去技術等水処理技術と水環境の保全に関する研究の最新動向及び今後の課題などについてお話をいただきました。
今後も多くの方々に環境への関心を持っていただけるようなテーマと優れた客員研究員の招へいに努めてまいります。


○社会に学ぶ“14歳の挑戦”を実施しました

・日時 平成22年5月10日(月)〜11日(火) それぞれ9:00〜16:00
・受入校 射水市立小杉中学校および小杉南中学校
・挑戦者 2名(射水市立小杉中学校),8名(射水市立小杉南中学校2年生)

富山県が平成11年度から中学2年生を対象にはじめた「社会に学ぶ“14歳の挑戦”」が今年も実施されました。今年は、小杉中学校および小杉南中学校の生徒10名が2日間にわたって、当センターの業務の一部を体験しました。一生懸命に取り組んでいる生徒の様子を写真で報告いたします。

生徒が体験した業務
・大気・粉じん、視程の調査
・河川の水質調査
・騒音調査
・新聞(環境関係記事)のチェック作業
・紙類の回収・リサイクル作業

はじめてのことばかりで大変だったと思いますが、みなさん熱心に取り組んでいただきました。調査や分析は楽しかったようで、もっといろいろな調査をやりたかったと感想をいただきました。また、環境について関心が高まったという生徒もいました。
今後も中学校の要請に応じて、未来にはばたく生徒たちの役に立つような職業体験となるよう協力していきたいと思います。

大気粉じん調査
大気粉じん調査
河川の水質調査
河川の水質調査
騒音調査
騒音調査
紙類の回収・リサイクル作業
紙類の回収・リサイクル作業

過去の環境行事実績
平成27年度 環境行事実績
平成26年度 環境行事実績
平成25年度 環境行事実績
平成24年度 環境行事実績
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平成22年度 環境行事実績
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平成20年度 環境行事実績

 

 

 

 
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