富山県環境科学センター

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研究成果発表会 とやま環境フェア2013
・夏休み子供科学研究室 ・環境セミナ−
一般公開 14歳の挑戦

○「平成25年度富山県環境科学センター研究成果発表会」を開催しました。

 去る10月30日、富山県民会館において環境科学センターの研究成果発表会を開催しました。
  国立大学法人 豊橋技術科学大学 大門教授から基調講演をいただくとともに、当センターの職員が研究成果発表2題及び事業紹介を行いました。

1日 時  平成25年10月30日(水)13時30分から16時まで
2場 所  富山県民会館304号室
3参加者  100名
4内 容  (要旨集はこちらをクリックしてください。)
  (1)基調講演
       循環型社会の構築に向けたパラダイムシフト
       国立大学法人豊橋技術科学大学国際交流センター
                         教授 大門 裕之 氏
  (2)研究成果発表
     @ 省エネに配慮した排水処理施設の運転管理技術に関する研究
     A 富山県の地下水涵養に関する研究
  (3)事業紹介
       PM2.5実態把握調査

講演をしている大門教授
大門教授によるご講演
研究成果を発表している職員
研究成果発表

○「とやま環境フェア2013」に出展しました

1 日時
   平成25年10月19日(土)9時50分から17時まで
            20日(日)9時30分から16時まで
2 開催場所
   富山市南総合公園体育文化センター

 「水と緑に恵まれた快適な環境をめざして 〜見直そう!くらしとエネルギー〜」をテーマに「とやま環境フェア2013」が開催されました。
 当センターはブースを開設し、主な業務内容等を展示パネルで紹介したほか、しょう油等の生活排水の汚れを簡易測定法のCOD(化学的酸素要求量)パックテストで調べる実験を通して、ライフスタイルの見直しを促しました。
 2日間で約330名(約250名が実験を実施。)の方々が本ブースにご来場され、ライフスタイルの見直しを約束してくださった方が延べ約680名で、最も多かったものは、食べ物・飲み物を残さないことを約束してくださった方の約190名でした。誠にありがとうございました。
 今後も小さなお子さんも含めて多くの皆さんに環境保全への関心をもっていただけるよう、情報提供や楽しい実験を行っていきたいと思います。

ライフスタイルの見直しを約束してくださった人数
見直しの内容
19日
20日
合計
@食べ物・飲み物は残さないようにします。
112
73
185
Aしょう油などの調味料は必要以上に使いません。
101
45
146
B油はそのまま排水口に流しません。
79
44
123
C石けん、シャンプー、リンスは使いすぎません。
78
51
129
D米のとぎ汁は再利用(植物への水やりなど)します。
60
33
93
延べ人数
430
246
676

会場の様子
生活排水の汚れを調べる来場者
職員から業務内容の説明を受ける来場者
職員からライフスタイルの見直しの説明を受ける来場者

とやま環境フェア2013については こちら((公財)とやま環境財団へ)

 


○平成25年度「夏休み子供科学研究室」を開催しました

 県内の小学生を対象に「夏休み子供科学研究室〜身近な環境を科学してみませんか?〜」を開催しました。県内13小学校の児童18名が、騒音計、紫外線発色ビーズ、パックテストなど機器や道具を使って、身の回りの音の大きさ、台所の排水などの身近な環境問題について学習しました。実験に取り組んでいる児童の様子を写真でご紹介します。

・ 日  時 平成25年7月26日(金)9:00〜12:00
・ 参加児童 18名(県内13小学校の1〜6年生)
・ 内  容

【実験1 音について】
 
オシロスコープを使って色々な音の波長を目で確認しました。
 
騒音計を使って、太鼓の音、目覚まし時計の音などを測定しました。
     
【実験2 大気の汚れについて】
 
紫外線で色が変化するビーズを使って色が変化する様子を観察しました。
 
ビーズを使ってストラップを作りました。
     
【実験3 水の汚れについて】
CODパックテストを使って、台所で使用するしょうゆや洗剤などのCODの濃度を測定しました。

【児童の感想(一部)】
・ いろんな振動があって、1秒に1000回も波をうつのがすごかったです。
・ ビーズの実験でビーズを太陽に当てたら、ビーズの色が早く変化したのでびっくりしました。
・ 水は何倍にもうすめないと魚がすめないので、これからは気をつけたいです。
・ 工作ができたからよかった。

 


環境セミナ−を開催しました

  講演をしている芳賀准教授
 
芳賀 准教授

・日 時:平成25年7月23日(火) 14:00〜16:00
・参加者:45名
・場 所:環境科学センター 3階講堂

 鳥取大学農学部の芳賀弘和准教授をお招きして、「森林流域からの水と物質の流出」と題してご講演をいただきました。
 講演では、川の水量変化が土壌の湿潤状態によって大きく左右されること、森林流域から流出する溶存有機炭素量(DOC)がその流出経路によって大きく異なること、また、落葉や流木の持つ重要性並びに洪水の規模と流木の移動距離に関する実験結果等について分かりやすくお話いただきました。
 今後も皆様の関心のあるテーマについて客員研究員をお招きしてご講演いただくとともに、当センターの調査研究に生かしていきます。

 


○「平成25年度 環境科学センターの一般公開」を行いました

  6月の環境月間に合わせて、6月8日(土)に当センターの施設を一般公開しました。約110人の方にご来所いただき、年配の方や家族連れで賑わいました。いただいた感想や意見とともに当日の様子を紹介します。
 今年の一般公開では、県内の大気、水などの環境に関する研究の成果や環境調査に使用している分析装置の紹介のほか、微小粒子状物質(PM2.5)を測定する機器及び県内の環境放射線の状況を監視するネットワークシステムを初公開しました。来所者は、熱心に説明に聞き入り、環境保全への理解を深めていただけたようです。
 今後も多くの方に環境保全への関心をもっていただけるよう、分かりやすく研究成果や業務内容を発信していきたいと思います。
 なお、当センターでは、随時、団体の皆さん(10名から50名程度)の施設見学を受け付けておりますので、ご利用ください

業務・研究紹介
PM2.5自動測定機
環境放射線監視ネットワークシステム
水の汚れを調べる実験
「放射線を見てみよう」
大気汚染監視テレメータシステム
とやまの名水飲み比べ体験
とやま環境財団の取組
環日本海海洋環境ウオッチシステム

<来所者の感想・意見>
・身の回りの環境に今まで以上に関心がもてたと思います。とても楽しかったです。
・今回の参加で子供たちが環境に興味をもってくれたらいいなと感じています。
・「水の汚れを調べる実験」は子供たちも楽しく参加でき、よかったです。
・何度来ても新しいことばかりで良かったです。また来ます。
・専門的な話をわかりやすく説明していただきました。

○社会に学ぶ“14歳の挑戦”に協力しました

 富山県が中学2年生を対象に行っている「社会に学ぶ“14歳の挑戦”」に協力しました。
 今年は、小杉南中学校の生徒9名が2日間にわたって、当センターの業務の一部を体験しました。一生懸命に取り組んでいる生徒の様子を写真でご紹介します。

実施日時   :平成25年5月13日(月)〜14日(火)それぞれ9:00〜16:00
体験者    :射水市立小杉南中学校2年生 9名
体験した業務:
基本的な業務
・新聞(環境関係記事)のスクラップ作業
・紙類の回収・リサイクル作業
専門的な業務
・微小粒子状物質(PM2.5)等の測定データの確認、整理
・顕微鏡によるアスベストの観察
・河川の水質調査
・騒音の調査
・サーベイメータによる放射線量の測定

 生徒のみなさんは、初めて見る機器に最初は戸惑っていましたが、熱心に説明を聞き、丁寧に業務に取り組みました。調査や分析の業務を通じて、環境への関心や理解を深めたようでした。
 当センターは、今後も中学校からの要請に応じ、未来にはばたく生徒たちに役立つ職業体験の実施に協力していきます。

新聞に環境関係の記事が掲載されているか確認作業を行いました。

微小粒子状物質(PM2.5)等の測定データの確認作業を行いました。
河川の水質調査でCOD(化学的酸素要求量)の測定を行いました。
サーベイメータによる放射線量の測定を行いました。


アスベスト除去工事の立入調査を行う際に着用する防護服を試着しました。
“14歳の挑戦”を行っている中学生記者からインタビューを受けました。
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