富山県環境科学センター

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研究成果発表会 とやま環境フェア2014
夏休み子供科学研究室 環境セミナー
一般公開

○「平成26年度富山県環境科学センター研究成果発表会」を開催しました。

 10月14日、富山商工会議所10階ホールにおいて環境科学センターの研究成果発表会を開催しました。
  (独)国立環境研究所 菅田誠治主任研究員から基調講演をいただくとともに、当センターの職員が3題の研究成果発表を行いました。

1 日 時  平成26年10月14日(火)13時30分から16時まで
2 場 所  富山商工会議所10階ホール
3 参加者  約100名
4 内 容  (要旨集は こちらをクリックしてください。)
  (1)基調講演
       PM2.5の越境輸送寄与を切り出す幾つかの方法
       (独)国立環境研究所 地域環境研究センター 都市大気環境研究室
                          主任研究員 菅田 誠治氏                    
  (2)研究成果発表
     @ 富山県におけるアジア大陸起源物質の大気環境への影響に関する研究
       − PM2.5の実態把握と高濃度事象の解析−
     A 富山県における循環型社会構築に関する研究(V)
       −食品廃棄物のリサイクルについて−
     B 富山湾の健全性に関する研究

菅田主任研究員によるご講演
研究成果発表

○「とやま環境フェア2014」に出展しました

1 日時
  平成26年10月4日(土)10時から17時まで
           5日(日)10時から16時まで
2 開催場所
   高岡テクノドーム

 「水と緑に恵まれた快適な環境をめざして〜未来につなごう!エコなくらし〜」をテーマに「とやま環境フェア2014」が開催されました。
 当センターのブースでは、業務内容を展示パネルで紹介したほか、しょう油等の生活排水の汚れを簡易測定法のCOD(化学的酸素要求量)パックテストで調べる実験を通して、ライフスタイルの見直しを促しました。
 2日間で約350名の方々が本ブースにご来場され、約270名の方に生活排水のCOD測定を体験していただきました。また、水を汚さないようにライフスタイルの見直しを約束してくださった方は延べ約1,200名で、最も多かったものは、食べ物・飲み物を残さないこと(約300名)でした。誠にありがとうございました。
 今後も小さなお子さんも含めて多くの皆さんに環境保全への関心をもっていただけるよう、情報提供や楽しくわかりやすい実験を行っていきたいと思います。

ライフスタイルの見直しを約束してくださった人数
見直しの内容
4日
5日
合計
@ 食べ物・飲み物は残さないようにします。
149
155
304
A しょう油などの調味料は必要以上に使いません。
115
98
213
B 油はそのまま排水口に流しません。
117
112
229
C 石けん、シャンプー、リンスは使いすぎません。
122
127
249
D 洗たく洗剤は、必要な量だけ量って使います。
124
110
234
延べ人数
627
602
1,229

会場の様子

とやま環境フェア2014については、こちら((公財)とやま環境財団へ)




平成26年度「夏休み子供科学研究室」を開催しました

  小学生を対象に「夏休み子供科学研究室〜身近な環境を科学しよう!〜」を開催しました。県内外12小学校の児童21名が、@パックテストを使った水の汚れの調査、A廃油を使ったキャンドル作り、B発色ビーズを使った紫外線の強さの体験 を通して、家庭から排出される水やごみ、大気の汚れなど、身近な環境問題とその対策について学習しました。実験の様子を写真でご紹介します。

・ 日  時 平成26年7月29日(火)9:00〜12:00
・ 参加児童 21名(県内外12小学校の1〜6年生)
・ 内  容 

【実験1:水の汚れについて】
活性炭や砂を使ってろ過装置を作り、米のとぎ汁や牛乳などの生活排水をろ過しました。ろ過する前と後の水の汚れの違いについて、CODパックテストを使って調べました。
【実験2:ごみについて】
好きな色のクレヨンを選び、廃油を使ってキャンドルを作りました。キャンドルには、好きな香りのアロマオイルを加えました。
【実験3:大気の汚れについて】
親子で協力して、紫外線に反応するビーズでストラップを作りました。作ったストラップで紫外線の強さを調べたり、日焼け止めクリームの効果を確認しました。

【児童の感想(一部)】
・ しょうゆ、コーヒーのよごれ具合を調べられてとてもうれしかったです。
・ 勉強しながらキャンドルとストラップを作れて楽しかったです。
・ 生活についてもっと考えてみたくなりました。生活をチェンジさせたくなりました。
・ 夏休みの自由研究テーマにもできそうなのでとてもよかったです。
・ ふつうでは体験できない実験ができてとてもおもしろかったです。


環境セミナ−を開催しました

  講演する門上教授
 
講演する門上教授

・ 日 時:平成26年7月7日(月) 14:00〜16:00
・ 参加者:50名
・ 場 所:環境科学センター 3階講堂

  北九州市立大学国際環境工学部の門上 希和夫 教授をお招きして、「化学物質の網羅分析法開発と環境試料への適用」と題してご講演をいただきました。
  講演では、日々数が増加する化学物質について、その実態を把握する重要性、多数の物質を定量できる網羅分析法及び未知物質の同定手法の開発並びに日本等における環境中の化学物質による汚染の状況について、わかりやすくお話ししていただきました。
  今後も皆様の関心のあるテーマについて客員研究員をお招きしてご講演していただくとともに、当センターの調査研究に生かしてまいります。



○「平成26年度 環境科学センターの一般公開」を行いました

  6月の環境月間に合わせて、6月7日(土)に当センターの施設を一般公開しました。家族連れなど128人の方にご来所いただき、どうもありがとうございました。
  今年の一般公開では、県内の大気、水などの環境に関する調査研究の成果や環境調査に使用している分析測定機器の紹介のほか、今年3月に新たに導入した環境放射線モニタリングカーを初公開しました。また、実験・体験コーナーでは、水のろ過実験、紫外線ビーズを使ったストラップ作り、とやまの名水の飲み比べなどを行いました。来所者の皆さまには、職員の説明に熱心に耳を傾けられ、また、実験に参加されるなど、有意義で楽しい時間を過ごされたものと思います。
  今後も、多くの皆さま方に、環境保全への関心と理解を深めていただけるよう業務内容や研究成果を分かりやすく発信していきたいと考えております。

環境放射線モニタリングカー
最新の分析機器
PM2.5自動測定機
水のろ過実験
紫外線ビーズでストラップ作り
とやまの名水飲み比べ体験
食品廃棄物リサイクルの研究紹介  
とやま環境財団の取組紹介  
環日本海海洋環境ウォッチシステム

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