富山県環境科学センター

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県内の光化学オキシダント注意報等の発令状況を表示します。

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県内の大気汚染常時観測局26局から送られてくる最新の測定結果(速報値)を表示します。

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はなこさん(花粉観測)
中部地域や関東、関西、中国・四国地域の花粉飛散状況を地図と表、グラフでみることができます。

ライダー(黄砂観測)
当センターの屋上に設置され、黄砂の飛来状況を自動観測している装置から発信されている観測データを見ることができます。

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人工衛星を使って海表面の水温や、海中の植物プランクトン(クロロフィルa)の観測結果を見ることができます。
 
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県内4ヶ所の観測井について、1時間毎の地下水位データ(速報値)をみることができます。
 
 
 
環境セミナー 研究成果発表会
とやま環境フェア2015 夏休み子供科学研究室
一般公開

環境セミナ−を開催しました

  講演する清水主任研究員
 
講演する清水主任研究員

・ 日  時: 平成28年2月4日(木) 14:00〜16:00
・ 参加者: 約50名
・ 場  所: 環境科学センター 3階講堂

  (国研)国立環境研究所 地域環境研究センターの清水 厚 主任研究員をお招きして、「ライダーによるエアロゾル観測とその環境影響調査への応用」と題してご講演をいただきました。
  講演では、レーザー光で上空の黄砂などを観測できる「ライダー」の原理や実際の活用事例、解析手法などについて、わかりやすくお話ししていただきました。
  また、人工衛星への搭載など、今後の展望についてもご説明いただきました。
  当センターでは、今回のセミナーを今後の調査研究に生かし、越境大気汚染物質の実態解明などに取り組んでまいります。



○「平成27年度富山県環境科学センター研究成果発表会」を開催しました。

 11月9日、富山県民会館において環境科学センターの研究成果発表会を開催しました。
  (国研)産業技術総合研究所福島再生可能エネルギー研究所 地中熱研究チーム長 内田洋平 氏から基調講演をいただくとともに、当センターの職員が研究成果発表と事業紹介を行いました。

1 日 時  平成27年11月9日(月)13時30分から16時まで
2 場 所  富山県民会館304号室
3 参加者  約100名
4 内 容  (要旨集はこちらをクリックしてください。)
  (1)基調講演
     「地域の地下水環境を活用した地中熱システムの開発」
        国立研究開発法人 産業総合技術研究所 福島再生エネルギー研究所
                               地中熱研究チーム長 内田洋平氏
                    
  (2) 研究成果発表
    @ 富山県の地下水涵養と流動に関する研究(U)
                              生活環境課 主任研究員 溝口俊明
    A 富山県における温暖化に関する調査研究(V)
                             大 気 課 主任研究員 初鹿宏壮
  (3) 事業紹介
     中国遼寧省との大気分野における国際環境協力について
                             大 気 課 研 究 員 小林史明

内田地中熱研究チーム長によるご講演
研究成果発表

「とやま環境フェア2015」に出展しました

 「水と緑に恵まれた快適な環境をめざして 〜未来につなごう!エコなくらし〜」をテーマに「とやま環境フェア2015」が開催され、 当センターも川のきれいさや生活排水の汚れを調べる実験ブースを出展しました。2日間で約430名の方がブースを訪れ、皿の汚れをふき取ることで、台所から出る水の汚れが1/10くらいに減ることを学びました。
 皆さんもぜひ、以下の取組みを実践し、きれいな川を守りましょう。

皆さんに実践していただきたいライフスタイルの見直し
見直しの内容
得られる効果
 ソースなどの調味料は必要以上に使いません。
 調味料がむだにお皿に残らなくなります。
 食器はひどい汚れをふき取ってから洗います。
 汚れた排水を減らせます。
 食べ物・飲み物は残さないようにします。
 廃棄物を減らせます。
 洗剤は(シャンプーやリンスも)使いすぎません。
 汚れた排水を減らせます。

会場の様子
ライフスタイルの見直しのボードにシールを貼る来場者
パックテストを用いた水質実験を行う来場者
シールで埋まったライフスタイルの見直しのボード

とやま環境フェア2015については こちら((公財)とやま環境財団へ)

 


平成27年度「夏休み子供科学研究室」を開催しました

   小学生などを対象に「夏休み子供科学研究室〜身近な環境を科学しよう!〜」を開催しました。県内の小学生など12名が、@“音の見える化”の実験、A温暖化と省エネの体験、B県内河川の水質実験を通して、身近な環境問題とその対策について学習しました。

・ 日  時 平成27年7月28日(火)9:00〜11:50
・ 参加児童 12名
・ 内  容 

【“音の見える化”について】
音の高低による聞こえ方の違いの調査、音の振動により砂が模様を作る実験、声や楽器の音量の測定を通じて、音の仕組みを学ぶとともに、騒音調査を体験しました。
【温暖化と省エネについて】
県内で現れている温暖化の影響について学ぶとともに、ソーラークッカー(太陽光を利用した調理器)を使った水の加熱実験、手回し発電器やフリフリ発電器を使って簡易なエネルギーづくりを体験しました。
【県内河川の水質について】
小矢部川、黒部川などの河川水と味噌汁、ジュースなどの生活排水の水質の違いについて、水質汚濁の目安であるCOD(化学的酸素要求量)を調べるとともにきれいな水を守る大切さを学びました。

【児童の感想(一部)】
・今まで聞いたことがあるだけのことについてくわしく知れたことがよかった。
・水のきたなさをCODで表すことによってどれだけきたないかが分かりました。
・実験が楽しかったです。普段できない実験ができてよかったです。参加させていただいてありがとうございました。
・いろいろなじっけんができてとても3時間たのしかった。
・1つのことを、くわしく、分かりやすくおしえてくださって、とてもよく分かりました。
・すごく楽しかった。とても勉強になったので、ぜひ、自由けんきゅうにしたいです。



「平成27年度 環境科学センターの一般公開」を行いました

  6月の環境月間に合わせて、6月6日(土)に当センターの施設を一般公開しました。家族連れなど103人の方にご来所いただき、どうもありがとうございました。
  今年の一般公開では、地球温暖化研究の成果を取りまとめた「富山近未来気候」の紹介のほか、新たに整備した環境放射線を監視するための分析室やPM2.5に含まれる化学物質の成分を分析する方法などについて職員が説明しました。また、実験・体験コーナーでは、音の実験、水の実験、紫外線ビーズを使ったストラップ作り、とやまの名水の飲み比べなどを行いました。来所者の皆さまには、職員の説明に熱心に耳を傾けられ、また、実験に参加されるなど、有意義で楽しい時間を過ごされたものと思います。
  今後も、多くの皆さま方に、環境保全への関心と理解を深めていただけるよう業務内容や研究成果を分かりやすく発信していきたいと考えております。

富山近未来気候
環境放射線監視分析室
PM2.5成分分析法紹介
音の実験
水の実験
紫外線ビーズでストラップ作り
とやまの名水飲み比べ体験 
とやま環境財団の取組紹介 
環日本海海洋環境ウォッチシステム 

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