富山県環境科学センター

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平成16年度富山県環境科学センター研究課題外部評価について

1 目的

  県では、本年度から「富山県試験研究機関研究評価の実施に係る指針」に基づき試験研究の評価制度を導入し、客観的かつ透明な研究評価を行うことで、研究の効率化や研究開発等の活性化を図るとともに社会的要請に基づく試験研究活動を行うこととしました。
 環境科学センターでは、この指針に従い「富山県環境科学センター研究課題評価実施要領」を作成し、下記により、外部からの意見を取り入れるための外部委員会を開催し、研究課題評価を行いました。

2 開催日時    平成16年8月30日(月)  13時30分〜16時00分

3 開催場所    富山県民会館 706号室

4 外部評価委員     

委 員 名

役  職  等

丁子 哲治

富山工業高等専門学校校長補佐・教授

○長谷川 淳

富山大学工学部教授

安田 郁子

富山県立大学短期大学部教授

川岸 利征

財団法人とやま環境財団専務理事

三ッ堀修一

富山県環境問題懇談会代表幹事

藤吉 秀昭

財団法人 日本環境衛生センター環境工学部長

西川 雅高

独立行政法人 国立環境研究所

環境研究基盤技術ラボラトリー環境分析化学研究室長

○ 座長

5 評価対象

   評価の方法は、環境科学センター内部評価委員により、対象研究課題17課題のうち今年度評価対象となる10課題すべてについて評価を行い、その内6課題について外部委員により評価が行われました。外部委員会で評価が行われた課題は、内部評価委員会において、重要な研究課題として今後外部の専門家等の意見を聞く必要があるとされたものを対象としました。

評価区分

研究課題 (研究期間)

事前評価

(新規課題)

富山湾の水質汚濁メカニズムに関する研究−難分解性溶存有機物の挙動−  (平成17〜19年度) [PDF]

環境中の内分泌攪乱化学物質に関する研究 (平成17〜19年度) [PDF]

下水汚泥の減容化に関する研究  (平成16〜17年度) [PDF]

中間評価

(継続課題)

標高別黄砂成分等に関する研究  (平成15〜17年度) [PDF]

ほう素化合物による大気汚染の測定技術及び除外技術等の開発

  (平成15〜17年度) [PDF]

事後評価

(終了課題)

産業廃棄物最終処分場(管理型)の安定化に関する研究

(平成6〜15年度) [PDF]

6 評価方法

   事前に研究課題評価調書及び研究計画書を委員に配布し、委員会では各課題について研究員から説明し、質疑を行った上で、各評価項目及び総合評価について3段階評価しました。

7 評価結果及び環境科学センターの対応

   評価結果については、効率的な研究開発の推進に活かすとともに、個々の研究課題に対していただいた意見は、今後の研究計画に十分反映させていきたい。
 研究課題ごとの評価結果は、別添研究課題外部評価結果を参照下さい。

[参考] 富山県環境科学センター研究課題評価実施要領 [PDF]

 
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